第36回日本皮膚外科学会総会・学術集会/第39回日本臨床皮膚外科学会総会・学術大会/The 6th Asian Congress of Dermatologic Surgery

定員制プログラム

今回、定員制プログラムをご用意いたしました。いずれも先着順となりますのでお早めにお申し込みください。

なお、対象は学術大会参加者となりますので定員制プログラムのみのご参加はいただけません。何卒ご了承ください。

お申込み方法

参加登録マイページよりお申込みいただけます。参加費のお支払いをもって登録完了となりますのでご注意ください。

https://sec.tobutoptours.co.jp/web/evt/acds2021/

  • すでにマイページを作成された方につきましては、マイページ下部の「修正」ボタンより追加登録をお願いいたします。

参加者募集プログラム1

名称 さつま皮膚外科塾
会期 2021年5月30日(日)8:00-10:00
会場 第3会場(かごしま県民交流センター 2階 中ホール)
参加費 5,000円 2,000円(価格を変更しました)
定員 20名
  • 定員に達し次第受付を終了いたします。定員に達さない場合は会場にて当日受付を設けます。

プログラム概要

目的: 「匠の継承」の礎となる基本手技を獲得するため“朝練”しましょう!
内容: まずスライドと実演を交えた講義を行い、手術器具や手術操作について理解を深めます。次に受講生ごとに用意された豚皮を用いて実技講習を行います。切開・皮下剥離を行った後、適切な真皮縫合を行うための運針を実践します。詳細を観察して愛護的に操作するため、ルーペを用います。さらに局所皮弁の基礎を学んで実際に皮弁を形成します。ルーペを通して初めて見える、普段とは全く異なる世界観をぜひ体感してください!
講師: 青木恵美(鹿児島医療センター)
チューター: 山村健太郎、蓑川葉子、坂本翔一、平野唯(鹿児島医療センター)
協賛: ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社エチコン事業部
株式会社メディカルプログレス

参加者募集プログラム2

名称 Medical illustration seminar
会期 2021年5月30日(日)12:50-15:10
会場 第3会場(かごしま県民交流センター 2階 中ホール)
参加費 5,000円
定員 20名
  • 定員に達し次第受付を終了いたします。参加者数に達さない場合は会場にて当日受付を設けます。

プログラム概要

ようこそメディカルイラストレーションの世界へ!

本講習を受講することで、手術記録や患者説明に役立つイラストレーションの技術を身につけることができます。紙と鉛筆を使って「手や顔」「手術器具」などを描いてもらいます。

講師の手元動画による実演を通して、描き方のコツをお教えします。パソコンやタブレットを使った方法を実演します。時間の許す限り、個別アドバイスを行います。

描く技術を身につけたい皮膚外科医の先生方と出会えることを楽しみにしています。

講師:
  • 明石道昭先生(唐津赤十字病院 病理診断科 部長)
  • メディカルイラストレーション研究者、制作者。病理専門医、医学博士。
    幼少期より画家志望であり、医学部時代は芸術学部でも彫刻の指導を受けた。卒業後は形態を使って患者さんを治療したいと考え消化器外科医となる。手術の美しさと患者さんのいのちの形に感動し、表現したいと考える中で、メディカルイラストレーションに出会う。
  • 2016年、有志らと医師・イラストレーターが共に学びあう場として日本メディカルイラストレーション学会を設立。3回の学術集会を開催。編集長として学会誌を発刊。
  • 現在、病理診断業務の傍らでイラストの制作・研究を行いつつ、講習会・展示会を開催するなど教育・普及活動を行っている。
  • 役職:唐津赤十字病院 病理部部長、日本メディカルイラストレーション学会アドバイザー
  • HP「メドモルフォーゼ 医者絵師あかしのメディカルイラストレーション」
  • https://medmorphose.com/